2009年11月12日

年末の養育費は果たして振り込まれるのか!?

すでに離婚して数ヶ月〜数年を経ている方々の中に、今年の12月から年末にかけての養育費がキチンと支払われるかどうか、振り込まれるかどうか心配している方々がかなり多いと聞きます。

昨年秋からの大不況により、給料は下がり賞与(ボーナス)もカットされ、冬のボーナスに至っては日本航空のように全額カットになるという企業さえ珍しくなくなりそうです。

そんな中で、養育費どころか元旦那様の生活費も危ういという状況が迫っています。
昨年夏までに離婚された方は、離婚してもこんな不況に見舞われるとは思ってもいなかったようで、しかも離婚準備ガイドブックを参考にしなかった方々は、養育費が支払われなかった場合の対策が甘かったようです。

離婚手続きは簡単に済まそうと思えば、いくらでも簡単に出来ますが、イザというときに泣きをみます。

どんなに大きな不況がやってこようと、お子さまに不自由な思いはさせられません。

離婚準備ガイドブックで対策をシッカリ講じておくことが大切です。

離婚準備ガイドブック
タグ:養育費 離婚
posted by 離婚準備ガイドブック制作委員会 at 10:24| 養育費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

養育費どころか・・・

冬のボーナス時期が近づいてきました。

夏のボーナスがカットされたという声も多かったのですが、冬のボーナスはもっともっと厳しいという人が増えています。

ローンを抱えていても、それなりの蓄えがあったから夏のボーナス時のローン支払いは何とかなったという方も、冬ボを乗り切れそうにないというケースも多数出てきそうです。

そんな家計の状況から離婚を決断するという方が増えているわけですが・・・

財産分与どころか養育費の支払いすら出来なくなるかもしれないという状況で、離婚準備ガイドブック制作委員会メンバーの離婚専門家のところにも相談を持ち込まれるケースが増えています。

女性が親権を持つと、いくら仕事をしていても養育費がなければ苦しくなるのは間違い有りません。

昨年9月来の大不況だから仕方ない、なんていっていられません。

こんな状況下では《養育費の相場》とかではなく《養育費を取りっぱぐれない方法》を公正証書(公証人役場で作成)にする方が大切になってきます。(もちろん養育費の額の問題も大切ではありますが・・・)

離婚した後に、旦那様からの養育費支払いが滞ることも充分考えられますし、実際世の中では頻繁に起こっています。

額だけにとらわれず、離婚後もスムースに支払われるための方法をシッカリ身につけて交渉・手続きを進めてください。


お役に立ちます!

離婚に勝つ




タグ:離婚 養育費
posted by 離婚準備ガイドブック制作委員会 at 10:35| 養育費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

養育費・・・平均・相場のワナ

「他の人たちはどうしてるんだろう?」「平均はどのくらい?」「世間の相場は?」

離婚に限らず平均貯蓄金額や賞与の支給金額など世間の相場は気になるところです。

数学の先生に聞くと《平均にはワナがある》ということについて詳しく教えていただけます。

平均は、かけ離れて高い金額や低い金額があると、引き上げられたり引き下げられたりするものです。なので気にしすぎることは危険な判断につながります。

今、世の中は不況の嵐が吹き荒れています。給与や賞与が下がっている中で養育費の金額も低くなってきています。場合によっては養育費を支払えないなんてケースまで出てきています。

養育費がゼロという人たちが平均を計算する中に入ってくると、世間の養育費相場は、かなり下がってしまいます。

養育費の計算にあたって相場や平均は気にせず、お子さまの将来を考えた中で必要な金額を設定するようにしましょう。

とはいっても、出せない場合もあるでしょうから、分割の方法やスライドさせる時期について事情を考慮するようにしましょう。



養育費も有利に交渉を進めるために・・・

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posted by 離婚準備ガイドブック制作委員会 at 14:01| 養育費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

総額で考える養育費

養育費の相場が下がっている不景気の時期に離婚するのは《損した気分》でしょう。

給与や賞与が軒並みカットされているのに、養育費の月額を高くすることは双方にとって交渉しにくい難問です。

こういう時期には、養育費交渉は《総額》で交渉すべきでしょう。
月額の最低金額を設定しつつ、余裕がある時、余裕が出てきた時期にはプラスアルファを上乗せして、支払い期間が終了するまでに総額を支払ってもらいます。

年末・年度末(来年3月)に向けて、まだまだ景気・雇用は悪化するという観測もあります。

景気が好転するまで離婚をズラすというのも、ひとつの方法ではありますが、今どうしても離婚しなければならない場合は、上記の方法も考慮してみては?



養育費を希望通りに勝ち取るために・・・

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posted by 離婚準備ガイドブック制作委員会 at 10:45| 養育費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

長引く離婚準備・離婚手続き

長引く不況に加えて、新型インフルエンザが猛威を振るっているため、お子さんのいらっしゃる家庭では学級閉鎖・学年閉鎖の影響で離婚手続きが遅れ始めているようです。

年内に離婚手続きを完了して、年明けから新しい人生を出発させようという方々には苦しい局面ですが、なんとか踏ん張って離婚手続きを効率よく進めて参りましょう。

焦って損しないように気を付けましょう。


離婚準備ガイドブックで効率よく有利に!

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posted by 離婚準備ガイドブック制作委員会 at 16:36| 離婚全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

総額で勝負する養育費

政権が交代して、景気が良くなりそうな期待感はありますが、実際には年末や来年の3月に向けて、さらに景気が悪化するという観測もあります。

過去の統計によると、景気が悪くなる半年から1年前に離婚が急増するという傾向があるそうです。

どちらかというと女性主導の離婚が増えているので、女性の景気悪化に対する嗅覚が、離婚準備を決断させるのかもしれません。

ということで、離婚専門家の事務所で一時的に離婚相談は少なくなっていましたが、最近になってまたジワリジワリと増えてきているそうです。これは景気悪化の前兆なのかも知れません。

景気が悪化すると養育費の交渉が難航します。
先行きが暗い中で、多額の養育費を支払っていくことが出来ないと考える方が多いからです。

今までから何度も書いてきましたが、終わりのない不況は過去に一度もありません。必ず景気は回復します。

なので、今はお互いに苦しいときなので理解をしつつ、景気が回復したときに取り戻すような交渉・取り決めをしておくことが大事です。

あとになって(景気が良くなって)から、養育費の額を増額して欲しいと主張しても、スンナリと受け入れてもらえるとは限りません。

離婚交渉中に、進級・進学時の増額とは別に増額の時期を決めておくことも大事になります。



24人の離婚専門家による離婚ガイド

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posted by 離婚準備ガイドブック制作委員会 at 13:53| 養育費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

養育費の交渉

養育費の平均・相場は、昨年のリーマンショック以来、ジワリジワリと下がりつつあるといわれています。

不況は底を打ったという学者・評論家もいますが、家計はどんどん厳しくなっていると言う声が大きくなっています。

そんな中で離婚の手続きを始めた場合、養育費の金額設定も低くなりがちです。

しかしお子さんの養育については待った無しの状況ですので、何とか最大限の養育費を獲得して、最大限の教育を受けさせてあげなければなりません。

いつかは必ず不況から脱出するときが来ますので、悲観的にならずに交渉を進めましょう。



養育費の交渉に迷いが生じたら・・・
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posted by 離婚準備ガイドブック制作委員会 at 14:59| 養育費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

ボーナスカットで養育費は?

給料やボーナスのカットで家計が苦しくなって離婚を考えるようになった、という方が増えていますが・・・

離婚した後に、『養育費がちゃんと毎月振り込まれるかどうか不安』という方も多いでしょう。

旦那様がリストラされて仕事が無くなり、養育費を支払う能力が無くなってしまった場合は相当困りますが、とりあえず給料が出ていれば取りっぱぐれは防げます。

離婚協議書を作成する段階で養育費の支払い・受け取り条件を明確にし、公証人役場で公正証書にする際に、強制力を最大限に強めます。

不況に負けない離婚手続きを目指しましょう!



離婚準備ガイドブック(女性専用)

離婚


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posted by 離婚準備ガイドブック制作委員会 at 14:09| 養育費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

養育費を増やしてほしい

昨年の9月以前に離婚した方の中で『養育費を増やして欲しい』と感じ始めている方が急増しているようです。

景気が悪くなってから離婚する場合は、養育費の額や受け取り方をシビアに決める方が増えている反面、昨年9月までの好景気の時期に離婚した方は、条件を案外ゆるく決めてしまったようです。

離婚した後で、養育費の増額や減額を申し出ても、双方納得がいかない場合が多くなかなか認められません。

離婚手続きの段階で、景気が良くても悪くても、離婚後に困らないような条件を決めておくことが重要ですね。



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posted by 離婚準備ガイドブック制作委員会 at 18:41| 養育費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ジワリジワリと養育費にも不況の波が・・・

『先月の養育費の振り込みが遅れました』
『元夫から養育費を減らしてほしいといわれました』

といった相談が増えてきています。
景気は底を打って、徐々に回復してくると言われていますが、まだまだ悪くなるという人もいらっしゃいます。

これから離婚を決意し準備に入るという方は、どんなに景気が悪くなっても養育費を取りっぱぐれないような条件を旦那様と結んでおかれることをオススメします。

今、養育費の支払い(受け取り)で困っている方々に共通するのは、景気が良かったためにアバウトな条件で養育費をもらうことを離婚協議書で取り決めてしまっていることです。

もちろん金額はハッキリしていますが《もし支払いが滞ったら・・・》というようなことを、あまり想定していなかったのです。

また女性の仕事先も多かったので《仕事がなくなる》という想定も無かったようです。

不況だからとかではなく、景気に左右されない離婚条件を交渉して、離婚協議書公正証書に反映させ、離婚してからの家計を破綻させないように注意しましょう。



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posted by 離婚準備ガイドブック制作委員会 at 07:11| 養育費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする