最近、詐欺容疑でTVニュースを騒がせた小室哲哉被告は、2002年に離婚した前妻との間に生まれた長女の養育費として、2002年3月から成人になるまで、毎月200〜390万円の養育費を支払うことを約束していたそうです。
でも2004年には既に支払いがストップしていたそうです。
養育費の額を子供さんの成長に合わせてスライドさせて増額するのは賢いやり方ですね。
金額も破格です。いや巨額です。でもストップしてしまったら毎月ゼロなわけで・・・
こんなことにならないためにも、離婚条件を決める際には慎重の上にも慎重に進めなければなりません。
小室被告の場合には、現在の妻であるKEIKOさんと結婚する時点で、すでに経済的に破綻していたそうです。
希望額の養育費の支払いを約束させても、支払い期間満了まで取りっぱぐれのないように取り決めるのが離婚交渉の極意です。
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