《離婚後の家計に優しい》ということで、安売りは歓迎したいと思いますし、感謝しなければなりません。
昨年9月以来の不況は一応『底を打った』ということらしく、平均株価も1万円台を回復しつつあるそうです。
景気が良くなるというのは良いことのようで、実は困ることも出てきます。
パートも増えて家計は潤うと思いきや・・・家計にダメージを与える事にもなりかねません。
せっかく安売りを続けていたスーパーも、安売りができなくなったりします。すべての物価がジワリジワリと上がってくるからです。
世の中の景気・不景気に左右されやすいのが母子家庭なので、養育費はシッカリ交渉して不足の無いようにもらっておきましょう。
そもそも月割りを均等にすることが良いとは限りません。また景気・不景気の場合でも調整ができるような(もちろん養育費をもらう側からだけ)仕組みを取り入れることだって可能です。
アイデア次第で養育費の問題で出てくるピンチは未然に防げるのです。
ピンチにならないような方法を離婚協議書に盛り込んでおきましょう。
離婚を決意したら最初に読むべき離婚準備ガイドブック

