給料が減ったり、ボーナスがカットされたりしている状況で、養育費の額を高く設定することは難しいと感じます。旦那様だってなかなか納得してくれません。
もし1ヶ月で景気が回復して、給料もドーンと上がるとわかっているなら・・・離婚するのを1ヶ月延期すれば良いのですが。
いつ景気が回復するのか、まだまだ悪くなるのか・・・
わからないけど離婚すると決心したわけですから、景気に左右されない離婚条件を交渉していくしかありません。
養育費の受け取り方に法律的な決まりがある訳ではありません。
なので・・・状況に合わせて《離婚で得する方法》を離婚協議書に盛り込んでいくことです。
養育費は《月額○万円》という決め方が多いですが、ボーナス時にも養育費をもらう代わりに月額を少し低く設定するというばあいだってあります。
年間の養育費の金額を12で割って均等にもらう、という理由もありません。
要するに年間の養育費の金額、就学が終了するまでの総金額を設定した上で、どういう方法でもらっていくかを考えるのが賢明です。
得する養育費の受け取り方はアイデア次第ということです。
養育費以外の離婚準備全般で役立つガイド

