給与や賞与が軒並みカットされているのに、養育費の月額を高くすることは双方にとって交渉しにくい難問です。
こういう時期には、養育費交渉は《総額》で交渉すべきでしょう。
月額の最低金額を設定しつつ、余裕がある時、余裕が出てきた時期にはプラスアルファを上乗せして、支払い期間が終了するまでに総額を支払ってもらいます。
年末・年度末(来年3月)に向けて、まだまだ景気・雇用は悪化するという観測もあります。
景気が好転するまで離婚をズラすというのも、ひとつの方法ではありますが、今どうしても離婚しなければならない場合は、上記の方法も考慮してみては?
養育費を希望通りに勝ち取るために・・・
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