離婚に限らず平均貯蓄金額や賞与の支給金額など世間の相場は気になるところです。
数学の先生に聞くと《平均にはワナがある》ということについて詳しく教えていただけます。
平均は、かけ離れて高い金額や低い金額があると、引き上げられたり引き下げられたりするものです。なので気にしすぎることは危険な判断につながります。
今、世の中は不況の嵐が吹き荒れています。給与や賞与が下がっている中で養育費の金額も低くなってきています。場合によっては養育費を支払えないなんてケースまで出てきています。
養育費がゼロという人たちが平均を計算する中に入ってくると、世間の養育費相場は、かなり下がってしまいます。
養育費の計算にあたって相場や平均は気にせず、お子さまの将来を考えた中で必要な金額を設定するようにしましょう。
とはいっても、出せない場合もあるでしょうから、分割の方法やスライドさせる時期について事情を考慮するようにしましょう。
養育費も有利に交渉を進めるために・・・
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