夏のボーナスがカットされたという声も多かったのですが、冬のボーナスはもっともっと厳しいという人が増えています。
ローンを抱えていても、それなりの蓄えがあったから夏のボーナス時のローン支払いは何とかなったという方も、冬ボを乗り切れそうにないというケースも多数出てきそうです。
そんな家計の状況から離婚を決断するという方が増えているわけですが・・・
財産分与どころか養育費の支払いすら出来なくなるかもしれないという状況で、離婚準備ガイドブック制作委員会メンバーの離婚専門家のところにも相談を持ち込まれるケースが増えています。
女性が親権を持つと、いくら仕事をしていても養育費がなければ苦しくなるのは間違い有りません。
昨年9月来の大不況だから仕方ない、なんていっていられません。
こんな状況下では《養育費の相場》とかではなく《養育費を取りっぱぐれない方法》を公正証書(公証人役場で作成)にする方が大切になってきます。(もちろん養育費の額の問題も大切ではありますが・・・)
離婚した後に、旦那様からの養育費支払いが滞ることも充分考えられますし、実際世の中では頻繁に起こっています。
額だけにとらわれず、離婚後もスムースに支払われるための方法をシッカリ身につけて交渉・手続きを進めてください。
お役に立ちます!
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